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原油(WTI先物)反落。主要株価指数の反落などで。53.16ドル/バレル近辺で推移。

金反発。ドルインデックスの反落などで。1,636.35ドル/トロイオンス近辺で推移。

上海ゴム(上海期貨交易所)反発。20年05月限は11,720元/トン付近で推移。

上海原油(上海国際能源取引中心)反落。20年04月限は415.4元/バレル付近で推移。

金・プラチナの価格差、ドル建てで649.95ドル(前日終値比8.45ドル拡大)、円建てで2,333円(前日終値比4円拡大)。価格の関係はともに金>プラチナ。

東京市場は以下のとおり。(2月21日 18時35分頃 先限)
5,863円/g 白金 3,530円/g 原油 39,130円/kl
ゴム 188.3円/kg とうもろこし 23,950円/t

●東京原油 1時間足 (単位:円/キロリットル)
東京原油 1時間足

出所:楽天証券の取引ツール「マーケットスピードCX」より

●本日のグラフ「秋には元に戻るか?新型肺炎拡大後の世界および中国の石油の消費」

今回は「秋には元に戻るか?世界および中国の石油の消費」として、世界全体および中国の石油消費量について、1月に公表された見通しと2月に公表された見通しがどのように変化したのかについて書きます。

前回書いた通り、世界全体に占める中国の石油の消費量はおよそ15%で、中国の石油消費量が1月の見通しよりも大きく減少するとみられる1月から6月ごろまでは、世界全体の石油消費量も1月の見通しよりも減少することが予想されます。

ただ、秋以降は、中国の消費回復に伴い、世界全体の石油消費量も、1月の見通しの水準に回復するとみられます。

以下のグラフは、中国の石油消費量および、世界全体の石油の消費量の見通しの増減を折れ線で示したものです。

世界全体では、2月に公表された1月の実績値が、1月時点の見通しよりも大きく減少したことがわかります。

このことについてEIAは、暖冬で北半球の石油の消費量が減少したことを主な要因に挙げています。

そして3月は、新型肺炎の影響で中国の石油消費量の見通しが引き下げられたため、世界全体も引き下がっています。

しかしその後は、中国の消費回復見通しとともに、世界の消費も回復していくことが見通されています。

EIAは、新型肺炎の影響によって減少する中国および世界全体の石油の消費量は、おおむね、今年の秋には新型肺炎を想定していなかった1月時点の見通しの水準に戻ることを見通しています。

EIAのデータは、“新型肺炎はどれだけ原油や石油の消費を減らすのだろうか?”という漠たる不安を、目に見える不安に変えた(可視化した)と筆者は思います。

可視化されたことで、“秋には、中国も世界全体も、石油の消費は元に戻る”という方向性が見えたため、原油市場では漠たる不安が後退し、安堵感が醸成されたことが一因となり、足元、原油相場が反発しているのだと考えます。

図:世界全体と中国の石油消費量の見通しの増減(2月の見通し-1月の見通し)
単位:百万バレル/日量
世界全体と中国の石油消費量の見通しの増減(2月の見通し-1月の見通し)

出所:EIA(米エネルギー省)のデータをもとに筆者作成

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